フランス旅行での注意

2007年の2月7日からフランスでは、禁煙令が施行されています。禁煙令とは喫煙が公共施設などでの禁止されるというもので、公共交通機関はもちろん、デパート、会社、観光施設、劇場では灰皿を置くことすら認められないというものです。企業や施設で仮に喫煙を認める場合は、換気扇を備えつけた外部にタバコの煙が漏れないように密閉した場所を用意しなければならないとされています。

喫煙が禁止された場所で喫煙していると、罰金68ユーロを科せられます。タバコがフランスでは800円程度するので、タバコを吸うことはかなりの出費になるので注意しましょう。ホテル、カフェ、レストラン、ディスコ、カジノでの喫煙も禁止になっています。

また、日本とは違い、信号を無視して轢かれても車が悪いのではなく信号を無視した人に罰則が科せられます。